「 日本経済研究所月報連載 ―シンガポール便り― 」一覧

2009年4月から2010年3月まで、1年間赴任したシンガポールでの見聞をまとめたものです。同国の基本的な成り立ちと状況を知る、簡便な概説書になっていると思います。

2015.10.20 藻谷 記
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第六回 シンガポールよお前もか - 日本に20年遅れの人口成熟

2009年度の1年間シンガポールにいたために、2年ぶりに日本の年の瀬を経験した。新たに気付いたのは、シンガポールのクリスマスシーズンに嫌とい...

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第五回 シンガポールは如何にして観光地となりしか?

あれだけ暑かった夏が嘘のように、やっぱり冬がやって来た日本。何だか快適な春と秋がなくなって、夏と冬だけが繰り返される国になりつつあるようにも...

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第四回 シンガポールと日本から考える「国際化」

日本人にとって外国とは何だろうか。世界の東端に孤立する、温暖で実り豊かなこの列島に、小舟に身を任せ幸運にも辿りついたアジア人たちの、その遥か...

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第三回 人材立国戦略の光と陰

筆者がシンガポールに赴任していた一年間、北は北海道から南は九州までの全国から、地域振興に取り組んでいる知り合いの方々が視察に来てくださった。...

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第二回 なぜシンガポールの街は緑に埋まっているのか

「なんと緑の多い街だろう」。当地を訪れた日本人の多くが最初に抱く感想だ。 だが、「熱帯だから緑も茂りやすいのかな」と考えるのは早計だろ...

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第一回「アジアのハブ」シンガポールを成立させているもの

今号よりしばらく、昨年度一年間滞在させていただいたシンガポールでの見聞録を連載させていただきたい。 海外情報が溢れかえっている日本。だ...

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